転職の悩みは突き詰めるととてもシンプル

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幸せな転職を望むあなたへ

 

私は、職業訓練校の講師や

派遣会社で求人広告の作成や

人材コーディネーターという仕事を通して

大勢の仕事を探している人や

転職を希望する人に接してきました。

 

そんな中で、

新しい仕事を探している人の悩みは

突き詰めると、結局はシンプル

ということがわかってきました。

この記事でわかること

転職を希望する人が

悩んでいることを突き詰めた結果

  • どんなことで悩んでいるのか
  • その悩みをどのように解決すれば良いか

がわかります。

仕事には2つの軸がある

たくさんのご相談を受けた結果、

仕事には2つの側面があることがわかりました。

1つは、その仕事ができるかできないか。

これは、その仕事の経験があるか、ないかとも言えます。

 

2つ目は、その仕事を、やりたいかやりたくないか。

仕事を4つのマトリックスで考える

経験の有無を縦軸に

やりたい、やりたくないを横軸に考えると、

  1. 経験がありやりたい仕事
  2. 経験があるがやりたくない仕事
  3. 経験がないがやりたい仕事
  4. 経験もなくやりたくもない仕事

の4つに分かれます。

4つのうち2つは除外していい

  1. 経験がありやりたい仕事
  2. 経験があるがやりたくない仕事
  3. 経験がないがやりたい仕事
  4. 経験もなくやりたくもない仕事

のうち、

経験がありやりたい仕事は、やればいいということですし、

経験もなく、やりたくもない仕事は、やらないと思いますから

悩む余地がないので除きます。

仕事の選択は2つに1つ

つまり、転職で悩んでいる人は

経験はあるけどやりたくない仕事を選ぶのか

経験はないけれどやりたい仕事を選ぶのかで

迷っているんです。

経験と自分の気持ち、どちらを優先する?

11月25日に参加した、鈴木雅幸さんの

自己肯定UP!自分を好きになる心理学

でのお話によると、

 

自己肯定感を高めるには、

自分は何をしたいか

を最優先で考えると良いそうです。

 

つまり、経験よりもやりたいを優先させる

ということですね。

やりがいは自己肯定の1つ

転職希望の方とお話ししていると

「やりがいのある仕事に就きたい」

と言われることがあります。

 

この「やりがい」というのも

楽しく仕事をしている将来の自分に対する肯定的なイメージ

とも言い換えることができます。

 

つまり、やりがいを求めて転職を希望している人は

自己肯定感を高めたい

という心理から

転職を希望していると言えるかもしれません。

転職したいと思ったら、自分の棚卸をしよう

仕事は1日の中でも、長い時間を占めます。

そのため、何らかの不満があると

それがきっかけで続かないことも多々あります。

 

売り手市場とは言え、

安易な転職はおすすめしません。

自分は何がしたいのか

そして何ができるのか

十分な棚卸を行った上で

仕事を決めることが

本当の安定につながるのだと思います。

 

この記事が

最後まで読んでくれたあなたの

より良い職業選択になれたら嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございます。

 

宮腰 早苗(みやこし さなえ)

 

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ブログ著者

宮腰早苗(みやこし さなえ)

派遣会社で毎月20名以上の派遣スタッフを紹介していた経験をもとに、採用や営業のお手伝いをしています。

エンパシーライティング インストラクターコーチ