売れる営業のモチベーションアップ術「写真編」

毎日目標達成に向けてがんばる

営業職のあなたへ

 

営業に写真?と思われるかもしれませんが、

営業の人でも、ちゃんとした自分の写真があると良いですよ。

 

ちょっとしたことで、自分の写真が

売上を上げてくれるツールになった

という経験をお伝えします。

暗黒への船出

派遣会社で求人広告作成をしていた私ですが、会社の意向で営業も兼任することになりました。

求人作成では、毎週応募が来るようになり、営業になっても、まぁ行けるっしょ!くらいの軽いノリだったんです。

ところが、実際に営業に行ってみると、

「何しゃべればいいんだっけ?」

「こういう時はどうすればいいんだっけ?」の連続。

企業受注が全く取れなかったんです。

売れなかった私がまず変えたのが見た目

「人は見た目が9割」とも言われるほど、見た目は大事です。

いや、人は中身でしょ?と言う人もいますし

学校では「外見で人を判断してはいけません!」と先生から言われましたよね?

 

確かに中身は大切ですが、初対面で「この人(会社)と取引しても大丈夫だろうか」を中身で判断できるでしょうか。

実際には、なかなか難しいのではないかと思います。

なので、私は見た目を変えました。

売れる営業に見せるには

具体的にはスーツとメイクを変えました。パーソナルカラーという、自分に似合う色を教えてもらい、毎日着るスーツや化粧品に、自分に似合う色を取り入れました。

プロの方に写真も撮ってもらい、シールプリントにして自分の写真を名刺に貼りました。

写真入り名刺でどんどん売れるように!

写真入り名刺で外回りに行くようになってから、私はどんどん売れるようになりました。

売れた理由は想像ですが3つあります。

より自分が伝わるようになった

一つは自分がより伝わるようになったことがあると思います。

文字だけで「宮腰早苗」と出ているよりも、写真があると、「あ、こういう人なんだな」というのがわかりやすいですよね。

後から名刺を見返したときも、こんな人だったな、こんな話をしたな、というのが思い出しやすいのだと思います。

自信が持てるようになった

服装やメイクといった見た目が変わることで、自分のセルフイメージが変わり、自信が持てるようになりました。

できないことがあっても、すぐに切り返しができるようになったり、ダメな時が続いても、自信をなくすのではなく、やり方や考え方が間違っていないか冷静に見つめ直すことができるようになりました。

きれいを持続できるようにした

写真を撮ってもらった時は、メイクもプロにやってもらいました。撮っていただいた写真を見ながら、私も同じ顔を作れるように、毎日メイクの練習もしましたよ。

だって、その写真が名刺に貼ってあるんですもんね。

なんか、写真の人と違う人が来た!と思われないように練習しました。

中身がわかるまで、人は外見で判断される

人は中身だとは思いますが、最初から中身がわかる人はいません。

この人ってこういう人なんだな、

こういう素晴らしい能力を持っているんだな、

と知られるまでは、

人は外見で判断されるのだと思います。

 

たかが外見、されど外見

中身も大事ですが、外見を磨いて写真を撮り、営業に活かしてみてはいかがでしょうか。

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ブログ著者

宮腰早苗(みやこし さなえ)

派遣会社で毎月20名以上の派遣スタッフを紹介していた経験をもとに、採用や営業のお手伝いをしています。

エンパシーライティング インストラクターコーチ