自己紹介

宮腰早苗宮腰早苗(みやこし さなえ)

第2次ベビーブーム真っ只中、石川県七尾市で生まれました。

今は富山県富山市で、義母と夫、恋バナが大好きな娘2人と住んでいます。

ちなみに義母との仲は中の中というところでしょうか。(笑)

好きなことは料理です。

出身が漁師町だったことと、父が調理師をしていたので、自分でもお刺身をさばきます。

ただ、主人と付き合っていた頃に「得意料理は?」と聞かれて「刺身」と言ったら「スーパーで買ってくるだけやん!」と突っ込まれたのは、今でも忘れられない苦い思い出です。(涙)

職業はセールスライターです

現在は、営業と整体師の経験を活かして、薬機法対応セールスライターをしています。具体的には、ランディングページやブログなどのWebコンテンツを主に作成しています。

私が薬機法対応セールスライターになったのは、こんなことがあったからでした。

出勤途中で事故に遭う

それは週初めの月曜日。 私は出勤するために自分の車を運転していると、大きな交差点の前で赤信号になり、停車していました。

停車中に後方が気になることはほとんどないのですが、なぜかその時は後ろが気になり、バックミラーを見ました。

するとそこには…

焦った顔の女性が!

私の後ろを走る車を運転している女性が「あちゃー」という顔をして近づいてくるではありませんか!

私はすぐに「止まれないんだ!」と気づき、どうしよう!どうしよう!と2秒ほど考えていたら、

ガシャーン!!

追突されました。

追突事故

ムチウチの診断

「すみません」

「すみません」

「私、大変なことをしてしまいました」

「どうしよう…」

被害者は私なんですが、思わず私が「大丈夫ですか?」と声をかけてしまうくらい、加害者の女性は舞い上がっていました。

「あとから…というのはイヤなので、絶対に病院に行ってくださいね」と何度も念押しする女性に「病院は必ず行きますから」と答え、会社に休む連絡をし、病院へ行きました。

出された診断は「頚椎捻挫」。

いわゆるムチウチです。

頚椎捻挫

なかなか痛みが引かない

病院から「会社は1週間程度休んでください」と言われたので、そのまま素直に1週間休みました。

それからは出勤しながら通院しましたが、痛みは全然引きません。それどころかどんどん体調がおかしくなっていく感じです。

痛すぎて半日で帰ったり、会社を休んだりしていた私は、治療方針を変えることにしました。

それまでは整形外科に通院していましたが、念のため脳外科も受診し、頭は大丈夫なことを確認した上で、整体に行くことにしました。

首痛

整体で痛い理由がわかる

整形外科では、主に電気を当てる治療を受けながらリハビリをしていました。整体に行くと、まず痛い理由を探り、説明してくれたんです。

整体施術

例えば、高い熱が出ると、一体何の熱だろう?とと不安になりませんか?

それが、インフルエンザだったとか、扁桃腺の熱とか、まだ治っていなくても、原因がわかるだけで見通しがつくようで、ちょっとホッとしますよね。

整体に行った時は、事故からすでに3週間経っていたのに痛みが引かなかったんです。

なので、このまま整形外科通いがずっと続くのかな…と思うと不安で仕方がありませんでした。

けれど、整体に行ってなぜ痛いのかがわかったので、それは1つの安心材料になりました。

まさかの話をされる

痛みの原因がわかってホッとした私ですが、そこで整体の先生から、まさかの提案を受けます。

「そのムチウチ、自分で治してみない?」

整体師

最初は先生の提案に

「は?」

と思いました。

だって、私自身、ど素人です。

骨の名前も、筋肉の名前も知りません。

しかし、先生から詳しくお話をお聴きするうちに「身体のことを知っておくのも良いかもしれない。やってみよう!」という気持ちになりました。

プロの整体師とセミナー受講

自分のムチウチを治してみようと決めた私が、最初にしたことは、解剖学の本を買うこと。

なにせ、骨の名前も筋肉の名前も知らないんですからね。

ちなみに、整体の先生に最初にした質問は

「解剖学の本ってどこで売ってるんですか?」

当時の私は、解剖学の本が普通に書店に売っていることすら知らず…

今から考えると、大丈夫か?という感じですが、最初の1歩はそこからだったんです。

そんな何にも知らない素人が、すでに生業(なりわい)として整体師をしている先生たちと同じセミナーを受けてました。

別の意味でイタイくらいのアウェー感を感じながら、自分で自分のムチウチを治す旅が始まったのです。

自分の身体と解剖書を見比べる

セミナーに出ると、周りはプロの整体師ばかりなので、専門用語が飛び交います。

私にすると

「ナニイッテンノ?コノヒトタチ」

なわけです。

ちょうど運良く?首は痛いので、解剖書を見ながら、自分の身体と向き合う日々が続きました。

わからないことがありすぎて、最初の1年くらいはほぼ毎日、師匠にメールで質問していました。

スマホメール

え?開業?

月に1度、セミナーを受講しながら、自分の身体と向き合い、私も晴れて免許皆伝になりました。

すかさず先輩から

「で、いつ開業するの?」

と聞かれましたが、

私としては

「え?開業?」

と思ったんです。

だって、元々は私のムチウチのために習い始めた整体です。

その当時、職業訓練校の講師としてパソコンやキャリア講師をしていたので、整体師として開業したいという気持ちもありませんでした。

しかし、師匠からも「そこまでできるようになったのだから、少額でもいいからお金をいただいて始めなさい」と言われ…

とはいえ、本業を辞めるわけにはいかないので、イベントなどへの出店という形で整体師デビューし、訪問をしていました。

整体看板

▲イベント会場の一コマ。個室に近い感じで仕切られています▲

「身体は正直」を実感

ひとことで「整体」と言っても、さまざまな方法があるので一概には言えませんが、私がしていた整体は、相手の身体に触り、痛みや不調の原因を探っていくものでした。

整体施術

整体師をしていると、

「この前、ギクッとやっちゃって…だいぶ和らいだんですけど、まだ違和感が…」という人もいれば、

長年ツラい症状で悩まされて、この際しっかり自分の身体と向き合いたいという人まで

本当にいろいろな方がいました。

経験を積むうちに「今、ちょっと風邪気味ですか?」と言うと、「わかります?」とお返事があったりして、身体って本当に正直なんだなぁ、身体との対話って大事だな、ということがわかってきました。

突然の転職

職業訓練校の講師を続けながら、整体師をしていた私ですが、ご縁があって派遣会社に転職することになりました。

この派遣会社の仕事が忙しかったので、整体もだんだんやらなくなっていたんです。

派遣会社で最初にやったことは「求人サイトの作成」。

派遣会社が紹介できる仕事の現場へ取材に行き、仕事の内容や、仕事の良さなどを求人サイトに掲載して、派遣スタッフを募集するというものでした。

しかし、広告に関しては全くの素人だった私は、書いても書いても全く応募が来ず、応募0の状態が4ヶ月も続きました。

エンパシーライティングで求人サイトに応募!

応募0の求人サイトに応募が来るきっかけを作ってくれたのが、エンパシーライティングです。

6分間文章術と売れる文章術

▲エンパシーライティング開発者の中野巧さんの著書▲

エンパシーライティングとは、読み手の気持ちへの共感をベースに、読み手の行動へと繋げる文章法です。

私が意識したのは、派遣スタッフさんがこの求人を見てどう思うのか、仕事を探している今、仕事に何を求めているのかを考えて、その答えを広告に載せることでした。

エンパシーライティングを心がけることで、少しずつ求人広告からの応募も増えていき、多い時は月10名をWebサイトから集められるようになりました。

外勤営業を兼務し、クビ寸前に!

求人サイトから定期的に応募が来るようになった頃、会社の方針もあって、外勤営業を兼務することになりました。

ここでも外勤営業は初めてだったので、最初は全く勝手がわかりません。 頑張ってアプローチすればするほど引かれてしまったりして、営業を始めて3ヶ月の時、私の目標達成率はたったの2割!クビ寸前でした。

怒られる女性

幸い、直属の上司は物分かりの良い人で「宮腰さん、すごく頑張っているので、もう少し長い目で見てもらえませんか?」と言ってくれました。 この上司がいなかったら、私は間違いなくクビになっていたと思います。

またエンパシーライティングに救われる

物分かりの良い上司のおかげでクビにならずに済んだ私は、エンパシーライティングで求人広告に応募が来るようになったことを思い出し、営業でもエンパシーライティングを活かしてみることにしました。

すると、クビ寸前から90日後、私はスタッフ紹介数で全国一になったのです。

ガッツポーズの女性

それから広告でも営業でもエンパシーライティングを使いまくりました。もちろん良い時ばかりではありませんでしたが、営業成績で困ることはなくなりました。

本当にやりたいことに気づいてしまった…

問題を乗り越えつつも広告や営業に頑張っていた時、「エンパシーライティング・コーチをやってみませんか?」というお誘いを受けました。

エンパシーライティング・コーチは、エンパシーライティングの一部の講座ができる人です。 私は迷わず「やりたい!」となったのですが、問題がありました。

会社を休めない

エンパシーライティング・コーチになるためには、3日間の講座に出る必要がありました。そのため、休暇が必要だったのですが、会社に申請した時の答えは「No」でした。

ここで「私、どうしたいんだろう?」を考えました。

悩む女性

営業も好きな仕事ではありましたが、どちらかと言えば求人広告を書くほうが好きでした。 やっぱり私は書くことを仕事にしたい!そう思って会社を辞め、セールスライターの道を進むことに決めたのです。

「薬機法に対応できますか?」

セールスライターも最初から順風満帆だったわけではありません。 フリーランスなので、会社のように上司に相談できるわけでもなく、かなり試行錯誤はしました。

そんな中で「薬機法に対応できますか?」という質問をいただきました。

整体師の時もブログは書いていたけれど…

私が整体師として活動していた頃、整体師としてブログも書いていました。多少法律の知識はあったものの、今ほど法律が厳しかった訳ではありません。

しかし、今、目の前に「薬機法に対応できますか?」と言う人がいるのも事実。 私は整体師として活動していた時のことを思い出しました。

なぜ私は整体師になったのか

首痛

私は通勤途中で事故に遭い、3週間経ってもムチウチの痛みが引かないことに不安になり、整体に行くことにしました。

「そのムチウチ、自分で治してみない?」という師匠の提案に、最初はびっくりしましたが、この際、自分の身体に向き合おうと決めて、少しずつ勉強してきました。

もし、整体と出会っていなかったら、今でも「痛い、痛い」と言いながら、半分起きて半分寝ているような生活を送っていたかもしれません。

今こうして私が元気で活動できるのも、整体と出会ったからなのです。

良いものを良いと伝えたい

世の中にはさまざまな治療法や健康法、食品や薬があります。

これは私の考え方ですが、全ての治療法や健康法、食品や薬というのは、その人によって合う合わないがあるだけで、役に立たないものはないと思っています。

例えば、同じ薬でも、ある人にとっては薬効が、ある人にとっては副作用が強く出ることがあります。やはり人間が作ったものなので、薬と言えど完璧はないと私は思っています。

誰もがより良い人生を送りたいと望んでいる

誰もが「寿命が来るその時まで、より良い生活を送りたい」と思っています。

私がムチウチの痛みで不安になったように、長い人生の中には、病気や事故で苦しんだり、不安になる時期もあるでしょう。

握手

派遣会社で広告作成や営業をしていた時、

「全く反応がなかった求人広告に応募が来るようになった理由」

「目標達成率3割の営業が90日で全国1位になった理由」

それは、エンパシーライティングを使って、派遣スタッフさんの気持ちに寄り添いながら、仕事の良さだけではなく、大変なところも正直に伝えたからでした。

美容や健康に関しては、さまざまな情報が飛び交う中、何を選択すれば良いのか迷うことも多いと思います。

そして、美容・健康面に関する情報を出す場合、さまざまな法律が絡みます。

『より良い人生を送りたいと願う人たちが、正しい情報を得ることで、質の高い人生を送れるお手伝いがしたい』

そんな思いで、薬機法対応セールスライターになることを決めました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます

美容や健康に関する悩みはさまざまで、法律もこれから随時変わっていくことでしょう。

求人であっても、薬機法であっても、セールスライターという仕事が「見る人がより良い人生を選択するためのお手伝い」であることは変わらないと思っています。

これからも勉強の日々ではありますが、より良い情報提供ができるよう、努力していきます。

お問い合わせはこちらからお気軽に

文章作成メニューは <こちら> から
講座・研修メニューは <こちら> から確認できます。