企業の採用ページに載せたい情報・写真

from:宮腰早苗

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ホームページを持っている企業さまの中には、採用ページを作っている企業さまも多いと思います。
しかし、ページがあるだけで、応募も少なく、活用しきれていないということはありませんか?
応募が来る採用ページには、いくつものポイントがあるのですが、今日は写真についてお伝えします。

この内容を知ることで、採用ページにどんな写真があると、応募してもらいやすくなるのかがわかります。

採用ページにはどんな写真が必要か

結論から言いますと、採用ページには、求職者が就労後のイメージができるような写真を入れましょう。

なぜ、求職者が働いているイメージができる写真が必要かというと、ハローワークの求人票などは、文字だけなので、伝えられる情報量には限りがあります。

例えば、「りんご」という文字を見て、どんなりんごを思い浮かべるでしょうか。

真っ赤なまあるいりんごを上から見た状態を想像する人、横から見た状態を想像する人、あるいは半分に切れているとか、うさぎの飾り切りとか、さまざまなりんごが想像できそうですね。しかし、ここで写真を見せられると、イメージを統一することができます。

同じように、採用ページに写真が入ることで、求職者は就労後のイメージがしやすくなり、入社後やっていけどうかどうかの判断材料にすることができます。入社前後のイメージギャップが少なくなるので、「思っていたのと違った」という離職も防ぐことができます。

就労後のイメージがわく写真とは?

具体的には、以下の3種類の写真があると良いでしょう。

募集している職種の社員さんの正面写真

まず載せていただきたいのは、募集している社員さんの正面写真です。「にこっ」と笑っている笑顔の写真ならなお良いです。なぜなら、人は笑顔に惹かれますし、社員さんが笑顔だと「なんとなく、この人たちとなら、一緒にやれそうかな」と思えたりします。

代表の方1人でも良いですし、2〜3人でも良いと思います。あまりたくさんの人が入ると、顔がわかりづらくなるので、複数で写る場合は3人くらいまでが良いでしょう。

できれば、顔だけではなく、上半身くらいまでは写っていた方が、勤務時の服装もわかるので良いです。

仕事中の写真、もしくは休憩中の写真

2枚目の写真は、どんな環境で、どんな人たちと仕事をするのかがわかる写真を載せましょう。具体的には、仕事中、もしくは休憩中の写真が良いです。2枚目は、いわゆる集合写真でもかまいません。

社長さんの写真

応募しようとしている会社の上司がどんな人で、どんな考え方を持っている人なのか、求職者としてはやはり気になります。社長さんの顔写真と共に、会社や仕事に対する考え方が載っているページがあると良いでしょう。

写真で会社のイメージを伝えて、応募者を増やしましょう

採用ページには、求職者が、どんな人と、どんな環境で、どんな仕事をするのかがわかる写真を入れましょう。そうすることで、「こんな会社で働いてみたいな」「ここなら頑張れそうだな」という人が応募してきます。

私がお手伝いした企業さまの中にも、写真に抵抗を示す企業さまもいらっしゃいました。しかし、写真を載せることで、求職者が入社後のイメージをしやすくなり、「想像と違った…」ということが少なくなります。

また、最近では、写真ではなく、動画を載せて、より会社の雰囲気が伝わりやすくしている企業様もあります。

社員さんにも協力していただいて、素敵な写真や動画を載せてみてくださいね。

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