【参加レポ】共感される文章で、集客や売り上げに繋げる方法

From:宮腰早苗

怒涛のセミナー4日間。

最後の2日間は、エンパシーライティングマスター講座を受講してきました。

エンパシーライティングマスター講座は、エンパシーライティング講座の中でも最高位の講座です。

そして、私の中では、派遣会社時代、4ヶ月応募が来なかった求人広告に、たった1週間で初めての応募をもたらしてくれた伝説の講座です。

今回は、もろもろバージョンアップしたということと、作成したいLPもあったので、受講してきました。

穴埋めするだけでブログができてしまうテンプレート

まずは、穴埋め文章作成テンプレートで、ブログを作成しました。

穴埋め文章作成テンプレートは、埋めていくだけで、読み手がスーッと読めてしまう文章が書けるテンプレートです。

文章を書くのに時間がかかる理由の一つとして、文章の構成が決まらないという理由があります。

文章の構成は、何をどのような順番で伝えるかなので、文章が伝わりやすくなるかどうかは構成にかかっているとも言えます。

穴埋め文章テンプレートは、文章の根幹である構成が決まっているので、虫食いの穴を埋めるように文章を埋めていくだけで、伝わりやすい文章ができてしまうのです。

初日の午前は、穴埋め文章テンプレートを使って、ブログを1本仕上げました。

お客様のニーズをキッチリ把握できる、寄り添いマップ

商品であれ、サービスであれ、今は似たようなものが、数多くあります。

その中で、自分の商品やサービスを購入していただくためには、お客様のニーズをしっかり理解し、お客様の気持ちに沿った提案が必要です。

とは言え、そのお客様の気持ちを『見える化』するのは容易ではありません。

ですが、寄り添いマップを使えば、お客様がどんなことで悩み、自社商品がどんな風にお客様に役立つのかを見える化できるのです。

寄り添いマップでは、お客様がどういう悩みから、自分の商品を書いたくなるのかを、アイディア出しのように出していきます。

出てきたアイディアを元に、自社商品の良さや強み、どんなことで役立てるのか、他社との違いなどを考えていきます。

その後、文章で一番大切と言われているヘッドライン(題名)を考え、初日を終えました。

お客様が「そうそう!」と思いながら、つい読み進めてしまう、エンパシーチャート

人は文章を読まなくなったと言われます。

YouTubeの視聴時間が伸びていることを見ても、確かに人は文章から動画へと移っています。

しかし、動画であれ文章であれ、見られ続ける(途中で見るのをやめてしまわない)文章や動画には共通点があります。

それは、その動画や文章が「それ、私のことです!」と思える文章や動画であることです。

人は、対象のモノやコトが自分ごとになった時、最大限の関心を寄せます。

人ごとだと思っているうちは、関心も薄いです。

では、それを自分ごとだと思ってもらうために、どうしたら良いかというと、お客様に共感される文章にしたら良いわけです。

共感される文章にするために、2種類ある感情に寄り添う

感情にもポジティブとネガティブの2種類があります。エンパシーライティングでは、どちらの感情にも寄り添い、お客様に安心して行動を起こしてもらうための文章術です。

2日目の午前中は、エンパシーライティングの根幹とも言える、エンパシーチャートを使って、ブログを1本仕上げました。

午後からはいよいよランディングページを作成

2日目の午後からは、ヒーローズジャーニーを使って、自分が売り上げを上げたいと思っている商品やサービスのランディングページを作りました。

セミナーの良いところは、ただ作るだけではなく、作ったものに対してフィードバックをもらえることです。

私も最後に参加者の皆さんからのフィードバックをいただき、ブログ2本、ランディングページ1本を2日間で仕上げて帰宅しました。

11月にエンパシーライティングのセミナーを行います

実は私、今のところ、北陸で唯一のエンパシーライティング・コーチです。

今回は、エンパシーライティングのセミナーLPを、2日間で作ってきました。

11月には、エンパシーライティングのセミナーも行います。

告知の準備が整いましたら、改めてお伝えします。

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ブログ著者

宮腰早苗(みやこし さなえ)
エンパシーライティング インストラクターコーチ

派遣会社で毎月20名以上の派遣スタッフを紹介していた経験をもとに、採用サイトや採用ページの作成、インタビュー記事やコンテンツ記事の作成、営業などのセミナー講師をしています。