セルフイメージというゴール

なりたい私ワーク

From:宮腰早苗

貴重な晴天が気持ちの良い富山より。

最近の本は、ワーク付きの本が多いですね。

今日は、先日読んだ、宮本佳実さんの新刊「全部、思い通り♡」になる方法のワークをしてみました。

セルフイメージを決めるワーク

宮本佳実さんの新刊「全部、思い通り♡」になる方法の63ページに、セルフイメージを書き出すワークがあります。

ノートの真ん中に自分の名前を書いて、マインドマップを作る要領で、放射線状に線を引き、「こんな風になっていたい」ということをどんどん書き出していきます。

私が愛用している、逆算手帳にも、Life Visionというページがあり、人生のゴールというか、なりたい私を書くページがあります。

逆算手帳は、ちょっと抽象的な感じで、宮本佳実さんのワークでは、もう少し具体的に、なりたい私を書いていきます。

なりたい私を書くとどうなるか

なりたい私を書くことで、自分の目指したい方向性がはっきりします。

自分のエネルギーを注ぎたい場所がわかる

やりたいことがはっきりするので、自分のエネルギーをどこに注げばいいのかがわかります。

人によって、やりたいこととやりたくないことをはっきりさせる、という言い方をする人もいますが、同じ意味です。

自分がブレない

自分の望みがはっきりするので、人の芝生を見ても、あまり羨ましいとは思わなくなり、良い意味で、自分は自分、他人は他人と思えるようになります。

自己肯定できる

時間やお金など、自分が持てるエネルギーをやりたいことに集中できるので、そこになんらかの成果が出てきます。

仮に「なりたい私が」今の自分から見て、かなり離れていたとしても、その手前の小さな目標だけでも達成できることで、やればできる!という自己肯定感につながります。

なりたい私は毎日見たほうが良いのか

目標は「毎日見たほうが良い」という人と、「忘れているくらいがちょうどいい」と言う人がいます。実際はどちらが正しいと思いますか?

私は、人によるのだと思います。

例えば、目標を決めても結局ダラダラしてしまう人や、あれもいいな、これもいいな、と移り気な人は、目指したいゴールを確認する意味でも毎日見た方が良いと思います。

逆に、目標設定すると、そっちへ行かなきゃダメ!くらいにこだわりが強くなったり、完璧主義を目指してしまう人は、忘れるくらいがちょうどいいのだと思います。

なりたい私も時にはブラッシュアップを

目標を毎日見ないという人も、月に1度は見直しをしたほうが良いでしょう。なりたい私が変わって来ることもあるので、そういう時は遠慮なく、変えたほうが前に進めます。

私も9月に逆算手帳のLife Visionを仕上げましたが、すでに変わってきているところもあって、書き直したところもあります。

その時その時でしっくり来る目標を設定してみてくださいね。

この記事が最後まで読んでくれたあなたの幸せの1歩につながったら嬉しいです。

ありがとうございます。

宮腰 早苗(みやこし さなえ)

ブログ著者

宮腰早苗

みやこし さなえ

ライティングオフィス  ファンアップ  代表

良い人材と良い仕事の出会いをサポートします

採用サイトの作成、LP、動画の作成、セミナー講師。
大手人材派遣会社在職中、求人広告ライターと営業を兼務し、目標の2割しか達成できず、クビ寸前になる。
そこで、企業も労働者も幸せになる働き方を提案し、90日でトップセールスに。その提案は、現在も多くの企業様に支持されている。

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