お客様がファン・リピーターになる文章作成

ライティング

何からの形で商品を知ってくださったお客様が、

ファン・リピーターになってくださったら嬉しいですよね。

商品の良さを伝える媒体には様々なものがありますが

SNSやメルマガ、LPなど、どの媒体においても必要なものが文章です。

さまざまな文章術の本もたくさん出ていますが

私は「お客様の悩みをどれだけ理解して、改善提案できるか」

がポイントになるのではないかと思います。

ネガティブな感情をどれだけ理解できるか

どんなモノやサービスに対しても、

肯定的に見る人がいる一方で、

否定的な感情を持つ人はいます。

例えばダイエットサプリの場合、

「同じようなものを試したことがあるけど、効果はなかったわ」だったり、

「どこも同じようなものを出していて、どれが良いのかわからないわ」だったり。

ご自身が苦い経験をされていたり、

人からあまり良い話を聞かないなどの理由で、

商品やサービスにネガティブな感情を持つ方は

一定数必ずいらっしゃいます。

このネガティブな感情を持つ人に

どれだけ納得していただけるかが

お客様をファンにできるかの1つの決め手になると思います。

お客様に共感するエンパシーライティング

商品に対して、

ネガティブな感情を持つお客様の本音はどこにあるのか

それを、チャートを埋める形で考え、

文章に反映していく文章の書き方が

エンパシーライティングです。

エンパシーライティングを使う3つのメリット

エンパシーライティングを使うことで次のメリットが得られます。

  • 商品やサービスに対してネガティブな感情を持つお客様に配慮した文章作成ができる。
  • 埋める→貼る→つなぐの3ステップで簡単に読んでいただける文章が作れる。
  • 商品の特徴を説明するだけではなく、その商品やサービスを購入することで、お客様にとって何が良いのかまで深掘りした文章作成ができる

文章作成でエンパシーライティングを使う3つのデメリット

一方で、エンパシーライティングにもデメリット(欠点)もあります。

  1. ふせんが大量に必要→有料ですが、ネット上で文章作成ができるi-empathyというツールも出ています。(30日間は無料で使えます)
  2. やり方をマスターする必要がある→中野巧さんの「6分間文章術」にやり方が書いてあります
  3. 一人でやる場合、なかなか言葉が出てこないことも→エンパシーライティングに限らず、文章が苦手な方にはよくあることです。

お客様の気持ちや感情に寄り添うことで、

商品を違う角度から見ることもでき

これまでとは違った面をPRできることがあります。

ぜひ、商品を多角的に見て、お客様と積極的なコンタクトをとってみて下さいね。

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ブログ著者

宮腰早苗(みやこし さなえ)

派遣会社で毎月20名以上の派遣スタッフを紹介していた経験をもとに、採用や営業のお手伝いをしています。

エンパシーライティング インストラクターコーチ