どうやったらできるかを考えると、可能性が広がる

パソコン・スマホ

facebookの過去の思い出に出てきたのですが、今日は、このサイトを作り始めて1周年の記念日です。(講師の先生と友達になった記念日=ホームページを本格的に作り始めた日です)

実は私、4年前に1度、WordPressでホームページを作ろうと、本を読んだことがあるんですね。しかし、何度読んでも本の説明の意味がわからなすぎて、結局数ページ読んだだけでやめてしまったという経験があるんです。

そんな経験もあるので、WordPressでホームページを作る講座があると知った時には、

「これで私も作れるかも」と思う反面、

「でも、初心者向けの書籍を読んでもわからなかった私に、本当にできるのかな?」

という不安もありました。

講座の案内パンフレットを見ながら、悩んで、迷って、悩むこと4日!!

このままじゃホームページは完成しないのはわかる。講座に行ってもホームページは完成しないかもしれないけれど、行けば現状よりはちょっとは進むだろうと思い、講座に参加することにしました。

今から思えば、あの時「やる」という決断をした自分を褒めたいと思います。

「私には無理」と決めつけていませんか?

何かを学ぼうとして、質問したり、人に聞いてみたけれど「私の仕事(会社)には使えないな」と思ったことはありませんか?それって実は、とてももったいないことかもしれません。

実は若い頃の私は、できない理由を言う達人でした(笑)

当時の私はプログラマーをしていて、SE(システムエンジニア)から「これこれこういうプログラムを作って欲しい」、「クライアントさんの希望で、こういう機能をつけたい」と言われるんですね。

そこでの私の返事は「難しい」、「無理」、「機能つければいいってもんじゃないでしょ」「ってか、機能ってつければつけるほどプログラムがややこしくなって、あとで修正して欲しいと言われても大変なんですよね」とか言ってました。

そんなことを言っていたら、ある時、先輩SEに「僕らの仕事は、お客さんの夢を現実にする仕事だよ。できない理由を言ってる時間があるなら、どうやったらできるかを考えてくれないかな?」と言われました。

その時ハッ!とさせられて、それからできるだけ「できる方法を考える」ようにしたのですが、そうしていたら、どんどんできることが増えていきました。

どうすればできるかを考えると可能性が広がる

依頼ごとを無理と思わず、どうすればできるかを考えるようになって、私には可能性がグンと広がりました。

プログラマーだった私に、パソコン講師の話が来たり、SEになるチャンスもできました。

これまでいろいろな仕事をしてきましたが、思い返しみると、人から「こんなことをお願いできない?」「あなたにはこんなことが向いていると思うよ」という、お話がきっかけということがとても多いです。

もし「無理」が口ぐせになっているとしたら、それだけ自分の可能性を狭めているかもしれませんよ?

ブログ著者

宮腰早苗

みやこし さなえ

ライティングオフィス  ファンアップ  代表

良い人材と良い仕事の出会いをサポートします

採用サイトの作成、LP、動画の作成、セミナー講師。
大手人材派遣会社在職中、求人広告ライターと営業を兼務し、目標の2割しか達成できず、クビ寸前になる。
そこで、企業も労働者も幸せになる働き方を提案し、90日でトップセールスに。その提案は、現在も多くの企業様に支持されている。

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