なぜかスーッと読めてしまう

今日は、お客様というか、私の文章を読まれた方の声をご紹介します。
最近立て続けにこんな嬉しいお声をいただきました。

みなさま、おはようございます。
信頼→行動に繋がるメッセージで集客に繋げる
エンパシーライティング・コーチ宮腰早苗です。

なぜかスーッと読めてしまう

私の文章を読まれた方から、
最近立て続けに「長い文章でもスーッと読めてしまう」というご感想をいただきました。
長い文章は書くのも大変ですが、読むのも大変!
今は情報が溢れていますし、読者の皆様も忙しい!
ですので、短時間で理解できる文章が求められている気もします。

しかし、ちゃんと伝えようとすると、どうしてもあれもこれもとなってしまい、文章にボリュームが出てしまいます。
そこで私はあることに気をつけています。

なぜかスーッと読めてしまう理由

「なぜかスーッと読めてしまう」のは、そのように作っているからです。
具体的に言うと、スーッと読めてしまう文章構成に気をつけています。
いわゆる、作文の時間に習った「起承転結」です。
つまり、文章の繋がりがスムーズであれば、スーッと読めてしまうのです。

文章が書けない理由

文章が書けない理由は様々です。

    • そもそもネタがない
    • 書くのが嫌い
    • 書く時間がない(書くことよりも他のことを優先させたい)
    • 書いてはみるけれど、途中で何が言いたいのかわからなくなる
    • 書いてはみるけれど、途中で止まる

などなど・・・

特に原稿用紙で作文を書く時は、起承転結の起から書いていかなくてはいけません。
ネタがない以外の場合は、伝えたいこと「結論」はわかっています。
けれど、その結論までどうやって文章を繋いでいけばいいのかがわからないのですよね。

大人に「いきなり原稿用紙」はまれです

それを考えると、小学生が先生から原稿用紙を渡されて「作文宿題ね!」と言われるのは、
結構ハードルが高い宿題だな・・・と今ふと思いました。
作文を書く学生
しかし、私たち大人の世界は、いきなり原稿用紙ということは、ほとんどないのではないでしょうか。
ほとんどの方が、文章作成にパソコンを使います。

パソコンを使った文章作成をするのであれば、
まずは書きたいところから、書けるところから、書いてみる。
書いた後で、文章の順番を変えながら、読んで違和感のない体裁に整える。
というのも一つの方法です。

いやー、それでもなかなか難しい・・・という方には、
穴埋め文章作成テンプレートというツールもありますよ。

ブログ著者

宮腰早苗

みやこし さなえ

ライティングオフィス  ファンアップ  代表

良い人材と良い仕事の出会いをサポートします

採用サイトの作成、LP、動画の作成、セミナー講師。
大手人材派遣会社在職中、求人広告ライターと営業を兼務し、目標の2割しか達成できず、クビ寸前になる。
そこで、企業も労働者も幸せになる働き方を提案し、90日でトップセールスに。その提案は、現在も多くの企業様に支持されている。

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